​サービス内容

1)財務部門の強化は、月次”財務報告資料”の作り方から

  データを如何に集計するか、或いは、必要箇所をどのように分析するかのノウハウを伝えていきます。月次報告資料を

  作成する際、留意したいのは以下の2点です。

     ・会社の各部門が所有する必要な情報を、総経理や会社経営層へ如何に伝えるか。

     ・月次報告に連動した"見えるか"した目標を、如何にスタッフで共有するか。

  この資料作りの取組みを通して、財務を中心としたスタッフの集計&分析に対するスキルアップを図っていきます。

2)"1)で整理された作業"の正確性や効率性を高める為に、自動化を検討します。 

  ノンプログラマーで財務の実務家のレベルとしてですが、この自動化は心掛けていくべきテーマと考えています。

  月次報告は繰り返しの作業であり、又、異常値を継続的にモニタリングする為には自動化がキーになります。

3)継続的な異常値のモニタリングやKPI管理を通して、データチェック(監査)の取組みを行います。

      必要に応じて内部統制の整備を行い、更に気になる取引には重点的に往査も行います。

​サービス体系

1)のテーマで財務スタッフが"集計と分析"を出来るよう、1年を目処にサポートしていきます!

2)3)は、1)の作業と同時並行して、必要に応じて進めて行きます。個別要件へもスポット対応します。

どのようなケースで、弊社の"サービス"を検討して頂くか

1.生産部門や商社機能を持つ会社で日本人財務スタッフ不在の場合

2.IT部門がなくSQLサーバなどでデータベースを管理していない場合

3."財務部門"強化の為にコンサルタント会社で問題点の指摘を受けるているが、

その解決策を社内で十分に消化しきれていない場合

4.会社で記帳を行っているが、日本本社より管理会計の要求レベルが十分に

伝えられず、財務報告は会計ソフトから出力される書式で受けている場合。

5.中国の会計担当者が日本本社側の要求を十分に理解できておらず、会計担当者の

知識や経験値に偏った報告となっている場合

6.記帳代行で最低限の財務報告が分かるが、財務スタッフにコストを掛けられない為、管理会計のレベルで必要な情報が取れてない場合

7.財務スタッフのスキルが把握できておらず、何処までわかっていて、どこまで

の要求に答えられるのか判断が付かない場合(言葉のギャップ)

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